シェアサロンと面貸しってどう違うの?特徴やメリットを解説

「シェアサロンと面貸しの違いとは?」

「そもそも面貸しってなに?」

と思ったことはありませんか?

 

 

シェアサロンは複数人のフリーランス美容師とスペースを共有し、1席以上を自分のスペースとして利用できるサロンのことです。

 

一方、面貸しは美容室の1席を埋めるために貸し出されており、空いている時間帯に利用出来ます。

 

 

この記事では、シェアサロンと面貸しの違いを解説しています。

 

今後、フリーランスの美容師になりたいと考えている方はぜひ、参考にしてくださいね。

 

 

Salon Crewは銀座にある月額制のシェアサロンで、利用料金以外の費用は発生しません。

 

完全個室で、商材仕入れサポートや集客サポートなどのサービスも充実しています。

 

少しでも気になる方は、お問い合わせくださいね。

 

 

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シェアサロンと面貸しの違い3つ

シェアサロンと面貸しの主な違いは、以下の3つです。

1つずつ解説していきます。

違い①:利用料金

シェアサロンと面貸しでは、利用料金が大きく異なります。

 

シェアサロンは以下の料金形態が基本です。

 

・時間制

・月額制

・歩合制

 

ほとんどのシェアサロンは時間制や月額制といった、利用料金の形態が多いですが、なかには売り上げの5〜30%を利用料として支払うシェアサロンもあります。

 

 

一方、面貸しは売り上げに対しての成功報酬制が多いのが特徴です。

 

相場は30~50%程度で、売り上げや美容室によって異なります。

 

成功報酬制は売り上げが上がることで、利用料も上がってしまう場合もありますが、働き方によっては収益のほうが高くなることもあるため契約時にしっかりと確認しましょう。

 

利用料金は収入を左右する重要な項目です。

 

自分に合った料金形態を選ばないと、赤字になってしまう可能性もあるため慎重に決めましょう。

 

 

シェアサロンの料金形態について、詳しく知りたい方はこちらの記事を参考にしてくださいね。

「シェアサロン利用料金の相場は?料金形態や注意点も徹底解説」

違い②:価格設定

価格設定にも違いがあります。

 

シェアサロンは、価格設定も施術メニューも全て自由に決められます。

 

特に決まりはなく、自分の強みを活かしたメニューや価格設定をすることで、収入UPにもつながるでしょう。

 

 

面貸しの価格設定は、上限はありませんが下限はあります

 

下限は契約している美容室に合わせなければいけないため、契約前に美容室のメニューや価格をしっかりと確認しておくことをおすすめします。

違い③:予約管理

予約管理もシェアサロンと面貸しでは異なります。

 

シェアサロンも面貸しもどちらも自分で管理する必要性がありますが、シェアサロンによっては予約管理システムが導入されていることがあります。

 

利用料金内のサービスとして含まれている場合が多く、予約管理が苦手な方におすすめです。

 

 

面貸しは美容室のような予約管理システムがないため、全て自分で管理する必要があります

 

お客様の施術時間の調整や空き時間の管理など、やることはたくさん。

 

しかし個人で予約管理システムを導入する方法もあるため、面貸しを利用したいけど予約管理が苦手という方でも安心できるでしょう。

 

 

シェアサロンについてもっと知りたい方は、こちらの記事も参考にしてくださいね。

「シェアサロンとは?仕組みやメリット・デメリットを詳しく解説」

面貸しとは?特徴を徹底解説

面貸しとはミラーレンタルともいわれており、サロンの空きスペースを埋めるために貸し出されます

 

通常営業している美容室の一角を借りる形態で、雇用されている美容師と契約形態が異なります。

 

基本的に席が空いている時間に利用でき、美容室によっては営業時間外も利用可能です。

 

美容室側からすれば、空いているスペースを有効活用でき、人手が足りない場合はフリー客をフリーランス美容師にお任せすることもできるため、両者にとって良い関係で仕事が出来るでしょう。

 

 

さらにフリーランス美容師は、家賃を支払って店舗を構えるよりも低コストで独立できるのでリスクが少なく始められますよ。

 

なかには今まで働いていた美容室で、契約形態だけ変更して面貸しで働き続けることも可能なため、フリーランスになりたいけどなかなか踏み切れない方にもおすすめです。

 

 

Salon Crewは予約管理システムなどサービスが充実しており、月額料金のみで利用できます。

 

さらに仕入れサポートなども利用可能です。

 

まずはお気軽にお問い合わせくださいね。

 

 

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面貸しのデメリット3つ

面貸しのデメリットは以下の3つです。

 

・還元率が低い

・孤独になりやすい

・内装や設備は自分では決められない

 

順に解説していきます。

デメリット①:還元率が低い

面貸しの還元率は50~70%です。

 

シェアサロンのなかには100%還元のところもあるため、還元率は低いと考えて良いでしょう。

 

同じ金額のメニューだとしても、シェアサロンの方が還元率が高く収入が多くなるため、還元率を重視している方はシェアサロンがおすすめです。

デメリット②:孤独になりやすい

他の美容師と会う機会はシェアサロンよりも多くなりますが、同じ面貸しのフリーランス美容師がいない美容室が多いため、孤独を感じやすい場合があります。

 

シェアサロンは、同じフリーランス美容師ばかりなので話しやすさや悩みなどを共有できますが、面貸しは少し難しいでしょう。

デメリット③:内装や設備は自分では決められない

面貸しは既存の美容室の1席を貸し出しており、内装や設備は決まっています

 

一方、シェアサロンは内装を自由に変更でき、設備は持ち込み可能な場合もあります。

 

こだわりの内装や設備で自分のお店を実現したい方は、シェアサロンを利用しましょう。

面貸しのメリット3つ

面貸しのメリットは以下の3つです。

 

・薬剤などはシェアサロンのものを使用できる

・集客のハードルが低い

・収入UPの可能性が高い

 

順に解説していきます。

メリット①:薬剤などはサロンのものを使用できる

面貸しは美容室の1席を利用しており、美容室にある設備や備品、薬剤なども利用出来ます。

 

個人での仕入れは、購入個数が少ないため単価が上がる場合があります。

 

そのため仕入れコストがかかり、収入に影響してしまうことも。

 

しかし面貸しなら自分で仕入れをする必要がなく、費用は利用料金に含まれていることがあるため、シェアサロンを利用するよりも手間が省け、コストも抑えられてメリットといえるでしょう。

メリット②:集客のハードルが低い

面貸しは自分で集客をおこなう必要がありますが、独立前と同じ美容室を利用することで既存顧客をそのまま施術できる場合があるため、新規顧客へのハードルが低くなります

 

さらに、契約している美容室のお客様をさばききれなかった場合に施術させてもらえることがあり、売り上げやリピート客につながります。

 

そのため、新規顧客ばかりを集客する必要がなく、集客が苦手な方は面貸しを利用しましょう

 

 

シェアサロンの集客についてはこちらの記事もご覧ください。

「シェアサロンの集客方法3選!ターゲットに合わせて差別化する方法を解説」

メリット③:収入UPの可能性が高い

面貸しは、顧客が増えれば増えるほど収入UPにつながります。

 

他の美容師と違い、毎月の給与をもらえるわけではないため最初のうちは安定しにくいですが、顧客を獲得していくことで収入は雇用契約を結んでいる美容師よりも高くなります。

 

さらに料金設定の上限がないため、技術を向上していき金額を上げていけばその分だけ収入になるでしょう。

まとめ:独立初心者は面貸しで実力UPも!シェアサロンならSalon Crewがおすすめ

面貸しは美容室の1席を利用して運営していきます。

 

そのため利用料を支払う必要があり、顧客がいないと収入も上がりません

 

しかし、独立初心者にとっては利用しやすく、独立のリスクを抑えられます。

 

まずは面貸しで実力をつけていき、顧客を増やしていくことで収入もあがり、毎月の売り上げも安定するでしょう。

 

 

一方、シェアサロンは薬剤の準備や集客などやることも多く、ハードルは少し高いかもしれませんが、面貸しよりも自由度が高く、自分だけの空間を提供できます。

 

さらに還元率も高いため、早く収入UPにつなげたい方はシェアサロンの利用がおすすめです。

 

 

Salon Crewは100%還元され、月額料金のみで利用可能です。

 

完全個室で内装のアレンジも自由なため、自分だけの空間を表現できますよ。

 

どんなシェアサロンなのか知りたい方は、お気軽にお問い合わせくださいね。

 

 

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